2019年01月01日

2019年 元旦 イノシシ年のスタート!

ブログの投稿が滞っていますが新しい年の幕開けという事で、イノシシの写真(2016年6月撮影)をアップ!
落ち着きましたら、ブログを更新してゆきます。

【 二ホンイノシシ 】

年賀2019年 ★ 2016年6月23日  母と子 二ホンイノシシ.jpg

ボディ&レンズ
OLYMPUS OM - D E - M - 1 & M . ZUIKO DIGITAL ED 300 ( フルサイズ換算 600 ) mm F 4 . 0 IS PRO

データ
( ISO 800 F 8 .0   1000分の1秒 手持ち撮影 )


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2018年11月28日

2017年6月7日 ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ🎵は藪なかに・・

里山環境残る緑地公園の暗い森の中に響くサンコウチョウの声を頼りにその姿を捜す。
藪なかを覗き込み移動する先を追っていくと、迷彩効果抜群の巣へとたどり着いた。

営巣の邪魔をしないようそっと撮影。

🔴 サンコウチョウ 営巣 1

縮小 ブ ★ 2017年6月7日 サンコウチョウ 営巣 1.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ ZUIKO DIGITAL ED 300 mm[ フルサイズ換算 600 mm 相当 ]  F 2 . 8   【SHG】  f 2 . 8   ISO 1250     50 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )

◯ 印の中 サンコウチョウ 営巣 1

〇印 縮小 ブ ★ 2017年6月7日 サンコウチョウ 営巣 1.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ ZUIKO DIGITAL ED 300 mm[ フルサイズ換算 600 mm 相当 ]  F 2 . 8   【SHG】  f 2 . 8   ISO 1250     50 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )


迷彩効果抜群の巣、不用意に目を反らすと判らなくなる!

※ トリミング画像   サンコウチョウ 営巣 1−@

.jpg" target="_blank">トリミング 縮小 @ ブ ★ 2017年6月7日 サンコウチョウ 営巣 1.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ ZUIKO DIGITAL ED 300 mm[ フルサイズ換算 600 mm 相当 ]  F 2 . 8   【SHG】  f 2 . 8   ISO 1250     50 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )トリミング 1−@

※ トリミング画像  サンコウチョウ 営巣 1−A

トリミング A ブ ★ 2017年6月7日 サンコウチョウ 営巣 1.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ ZUIKO DIGITAL ED 300 mm[ フルサイズ換算 600 mm 相当 ]  F 2 . 8   【SHG】  f 2 . 8   ISO 1250     50 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )トリミング 1−A


顔の向きが微妙に違う画像


🔴 サンコウチョウ 営巣 2

縮小 ブ ★ 2017年6月7日 サンコウチョウ 営巣 2.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ ZUIKO DIGITAL ED 300 mm [ フルサイズ換算 600 mm ]
 + テレコンバーター2倍[ フルサイズ換算 1200 mm 相当 ]  F 5 . 7   【SHG】  f 5 . 7   ISO 1600     10 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )

※ トリミング画像 サンコウチョウ 営巣 2−@

トリミング @ ブ ★ 2017年6月7日 サンコウチョウ 営巣 2.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ ZUIKO DIGITAL ED 300 mm [ フルサイズ換算 600 mm ]
 + テレコンバーター2倍[ フルサイズ換算 1200 mm 相当 ]  F 5 . 7   【SHG】  f 5 . 7   ISO 1600     10 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )トリミング 2-@


※ トリミング画像 サンコウチョウ 営巣 2−A

トリミング A 縮小 ブ ★ 2017年6月7日 サンコウチョウ 営巣 2.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ ZUIKO DIGITAL ED 300 mm [ フルサイズ換算 600 mm ]
 + テレコンバーター2倍[ フルサイズ換算 1200 mm 相当 ]  F 5 . 7   【SHG】  f 5 . 7   ISO 1600     10 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )トリミング 2−A



posted by ケースケ・ウッティー at 22:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

2017年6月6日 九十九里浜

夕方、弱弱しい黄色い光が地面を照らす時間帯、誰も居ない浜の見回り、直ぐに鳥の死骸と出会った。
どうやら【ハシボソミズナギドリ】のようだ。

彼らは遠くオーストラリアの方から渡って来るそうだが、十分に栄養を蓄えられずに渡りをしてきただとか、渡りの過程で病気になったり、台風などの過酷な気象条件などにより衰弱死していまう例があるとの事、渡りを終えた直後は特に体力を消耗していて、十分にエサを確保できない場所であったりすると、体力を回復せず衰弱死してしまう者もいるという。

🔴 ハシボソミズナギドリの死骸

縮小 ブ 2017年6月6日  ハシボソミズナギドリの死骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   7 mm  f 8 . 0   ISO 400     800 分の 1 秒 手持ち撮影 )

一年を通してフィールドワーク中んに鳥の死骸と出会う確率はあまりない事だが、5月下旬 〜 6月上旬は、ハシボソミズナギドリのストランディング(漂着)現象の起きやすい時期だったからかもしれない。

  ※ この死骸を見つけた場所は波の来ない陸側であったことから、衰弱個体が強風で流されて墜落したのだと思う。


砂地には海浜植物のハマヒルガオが咲いていた。

🔴ハマヒルガオ 花

縮小 ブ 2017年6月6日  ハマヒルガオ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   9 mm  f 8 . 0   ISO 400     400 分の 1 秒 手持ち撮影 )


ここは強い風が吹く場所でもあるため、見事な風紋が出来ていた。

🔴 風紋

縮小 ブ 2017年6月6日  風紋.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   14 mm  f 8 . 0   ISO 400     400 分の 1 秒 手持ち撮影 )


posted by ケースケ・ウッティー at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年5月27日 フクロウ、トラフズク、アオバズク

フクロウの仲間3種類がそれぞれ、わりと近い場所で子育てをしている現場の話を聞いた。
要は子育てする環境が整っていて、彼らの獲物が豊富に生息している環境という事、フクロウ、トラフズク、アオバズクを訪ねてみた。
周辺の環境は広大な葦原だったり、田畑が広がっているそんな環境。

ふくろうの仲間は、肉眼でははっきり見えないような高い木の枝に留まっていることが多く、しっかり意識してみないと、視線をはずすしたさいに見失ってしまう・・、まるで忍者のようだ。

🔴 逆光に溶け込むフクロウ

縮小 ブ ● 2017年5月27日 フクロウ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm 《 フルサイズ換算 600 mm 》 F 4 . 0 IS  PRO   f 8 . 0   ISO 1250     50 分の 1 秒  手持ち撮影 )


※ トリミング画像 逆光に溶け込むフクロウ

トリミング ブ ● 2017年5月27日 フクロウ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm 《フルサイズ換算 600 mm》 F 4 . 0 IS  PRO   f 8 . 0   ISO 1250     50 分の 1 秒  手持ち撮影 )

同じ現場に雛がいて、こちらを不思議そうに見ていたのが印象的だった

🔴 フクロウの雛

縮小 ブ ● 2017年5月27日 フクロウ 雛.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm 《 フルサイズ換算 600 mm 相当 》  F 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 8 . 0   ISO 1000     200 分の 1 秒  手持ち撮影 )


※ トリミング画像 フクロウの雛

トリミング 縮小 ブ ● 2017年5月27日 フクロウ 雛.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  《 フルサイズ換算 840 mm 相当 》 f 8 . 0   ISO 1000     200 分の 1 秒  手持ち撮影 ) トリミング


現場を変えトラフズク

夕方、草原のわきにポツンと生える木に留まりじっとしていた。

🔴 トラフズク

縮小 ブ ● 2017年5月27日 トラフズク.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm 《 6000 mm 》F 4 . 0 IS  PRO   f 8 . 0   ISO 1000     60 分の 1 秒  手持ち撮影 )


※ トリミング画像   トラフズク

トリミング 縮小 ブ ● 2017年5月27日 トラフズク.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  《フルサイズ換算 600mm》 F 4 . 0 IS  PRO   f 8 . 0   ISO 1000     60 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


再び現場を変えて、空がだんだん青くなる時間帯にアオバズクを見つけた。

🔴 アオバズク

縮小 ブ 2017年5月27日  アオバズク.jpg


( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm 《 フルサイズ換算 600mm 》 F 4 . 0 IS  PRO   f 8 . 0   ISO 1000     30 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


※ トリミング 画像  アオバズク

トリミング ブ 2017年5月27日 茨城県 アオバズク.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm 《フルサイズ換算 600 mm 相当》 F 4 . 0 IS  PRO   f 8 . 0   ISO 1000     30 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング



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2018年11月23日

2017年5月25日 里山環境のこる公園にて

田畑に囲まれた森のある公園に生き物を捜しに出かけた。

初めて訪れる場所だったが、草むらで赤い昆虫を見つけた。

〇印の中

〇印 縮小 ブ 2017年5月25日 アカサシガメ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 800     400 分の 1 秒  手持ち撮影 )

アカサシガメだ。

サシガメの仲間は昆虫の体液を吸う、この場所に彼らの獲物となるは小さな昆虫がいる環境と想像できる。


🔴 アカサシガメ

縮小 ブ 2017年5月25日 アカサシガメ 1.jpg


( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 800     400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


※ トリミング画像  【 アカサシガメ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 アカサシガメ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 800     400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


地面を見れば、アリが元気よく歩いていた。

しばらく観察していると、ズズ・・ズズ・・と不規則な動きをする塊が目に留まった。

🔴 ダンゴムシの死骸を運ぶ、クロヤマアリ

縮小 ブ 2017年5月25日 クロヤマアリ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 1000     800 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中、 ダンゴムシの死骸を運ぶ、クロヤマアリ

〇印 縮小 ブ 2017年5月25日 クロヤマアリ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 1000     800 分の 1 秒  手持ち撮影 )


ダンゴムシは相当重量があるようで、障害物があるたびに咥え直したり大変そうだった。

しかし、アリのあの怪力、人間に換算したらダンプカーを持ち上げて運ぶのと変わらないんじゃないかと、想像する(笑)


※ トリミング画像 【 ダンゴムシの死骸を運ぶ、クロヤマアリ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 クロヤマアリ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 1000     800 分の 1 秒  手持ち撮影 )


日が落ちて来て、徐々に森の中が暗くなってくる、そんな時間帯は鳥たちが再び活動的になる時間帯でもある。

ちょろちょろと流れる水辺にシジュウカラが降りて来て、水浴びをして飛び去って行った。

🔴 シジュウカラ

縮小 ブ 2017年5月25日  シジュウカラ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     80 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


※ トリミング画像 【 シジュウカラ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 シジュウカラ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     80 分の 1 秒  三脚使用撮影 )



水辺の留まり木にはサンコウチョウがやって来るのだが、警戒心の強い彼らはなかなか姿を見せてくれず!こちらが撤収の素振りすると、やってきた。 

🔴 サンコウチョウ ♀

縮小 ブ 2017年5月25日 サンコウチョウ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600     30 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


サンコウチョウを見かけた場所は樹木が密に茂っていて他の場所より暗めだった。


※ トリミング画像 【 サンコウチョウ ♀ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 サンコウチョウ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600     30 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


針葉樹と広葉樹が混じった場所では、巣立ったばかりのフクロウの雛が目を開けてジッとしていた。

🔴 フクロウの雛

縮小 ●ブ 2017年5月25日   フクロウの雛 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     60 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


まるで、ぬいぐるみのようだ。

※ トリミング画像 【 フクロウの雛 】

トリミング 縮小 ●ブ 2017年5月25日  フクロウの雛 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     60 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


フクロウが子育てをするには、大木がある事、ネズミなどの小動物が沢山いる事などがあげられる。

ここの環境は公園を取り囲むように田畑がある。そのような場所がフクロウたちの狩場となっているはずだ。

周辺の環境もろとも維持していかなければ、フクロウは子育てできずいなくなってしまうだろう。

豊かな自然(フクロウが子育てをする場所)が何時までもあることを願う。









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2018年10月02日

【 ラジオ出演 】のお知らせ  2018年10月2日(火)23:00 〜 23:30 

received_382086035658512~2.JPG

詳細は下記サイトにて

https://www.facebook.com/mptuesday

どうぞよろしくお願いいたします。

posted by ケースケ・ウッティー at 16:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

西へ行ってから南下する 中国地方〜九州地方 撮影行 5 ~ 鹿児島 ~ 屋久島 ~ 戻り ~ 宮崎 ~ 山口 ・・

2017年5月11日

夜明け前より移動を開始、フェリーに乗るため鹿児島港目指す。
峠を下る途中に廃墟となったドライブインがあった不気味な外観だったが、幻想的な風景を見つけて停車。

● 早朝の展望 鹿児島市内方面
   
Ⓒ 縮小 2017年5月11日 早朝の展望 (鹿児島県).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   50 mm  f 6 . 3    ISO 400   200 分の 1 秒  手持ち撮影 )


● 早朝の展望 328号沿い  鹿児島市内へ向かう途中で

Ⓒ 縮小 2017年5月11日 早朝の328号沿い鹿児島市内方面途中から.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   50 mm  f 3 . 5    ISO 400    200 分の 1 秒 手持ち撮影 )


午前7時半くらいに鹿児島港へ着けば8時半出港の屋久島 行きフェリー乗船は余裕だ。

鹿児島港を出港!天気が良ければ桜島が見送ってくれるのだが、この日は靄っていて残念だったが、代わりに潜水艦と日本丸が見送ってくれた。鹿児島湾の視界はスッキリではなかったが、浮上している潜水艦を初めて見た。モヤで美しくない桜島は無視して潜水艦にくぎ付けだ(笑)


● 海上自衛隊 潜水艦  

Ⓒ 縮小 2017年5月11日 鹿児島港 海上自衛隊 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 8. 0    ISO 400    1250 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 日本丸

Ⓒ 縮小 P5110026.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 8. 0    ISO 400    1250 分の 1 秒 手持ち撮影 )



屋久島到着までは4時間の船旅を終え、お昼12時半に屋久島へ到着、いつもの拠点にテントを張り見回りに出る。



2017年5月12日 

早朝より海岸を探索、ウミガメの産卵に立ち会い、海へ帰っていくまでを見届けた。

● アカウミガメの産卵

Ⓒ 縮小 2017年5月12日 鹿屋久島 いなか浜 アカウミガメ産卵 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   23 mm  f 6 . 3   ISO 1250   60 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 産卵を終え海へ帰ってゆくアカウミガメ

Ⓒ 縮小 2017年5月12日 鹿児島県 屋久島 いなか浜 アカウミガメ  5.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 11   ISO 1250   125 分の 1 秒 手持ち撮影 )


ウミガメを見送って再び探索、ヤクザル をみつけしばし同行。

● ヤクザル

Ⓒ 縮小 ヤクザル (3).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 3 . 2   ISO 1250     100 分の 1 秒  手持ち撮影 )


サルを追っていると、シカと出会うこともしばしば、まるでサルとシカは共生しているようだ。


● ヤクシカ

Ⓒ 縮小 P5120076.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   110 mm  f 4 . 0   ISO 1250     160 分の 1 秒  手持ち撮影 )


2017年5月13日

強風に雨、海くすんだ色、動物との出会いはかんばしくなかった。しかし、雨は緑を元気にしてくれる。


● 海は空の色を映す・・
    この日はどんより灰色の空だった。

Ⓒ 縮小 P5130004.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 8 . 0   ISO 400     500 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 白谷雲水峡   
   雨の日は森に限る!

Ⓒ 縮小 2017年5月13日 屋久島 白谷雲水峡 5 (2).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   13 mm  f 8 . 0   ISO 800     15 分の 1 秒 手持ち撮影 )



2017年5月14日

海岸探索よりスタート! 産卵に来ているアカウミガメが海へ帰って行く途中に卵を二つ落として行った。
ごく稀だが、産卵管に産み残しがあるとき、卵を落として行く者も居るという。
今朝はとても珍しい瞬間に立ち会うことが出来た。

● 産卵を終え帰海途中、卵を落とすアカウミガメ 

Ⓒ 縮小 P5140128.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 5 . 6   ISO 800     100 分の 1 秒  手持ち撮影 )


● (トリミング画像) 産卵を終え帰海途中、卵を落とすアカウミガメ 

Ⓒ 〇印 トリミング 縮小 P5140128.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 5 . 6   ISO 800     100 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


● 産卵を終え海へ アカウミガメ

Ⓒ 縮小 5140139.jpg


 ( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   43 mm  f 5 . 6   ISO 800     160 分の 1 秒  手持ち撮影 )



ウミガメを見届けたあとは再び探索、広い範囲を探索するため車を使用するが目視だけに頼らず、五感を研ぎ澄ませながら、行う。

高台に停車し、海を眺めているとき、茂みの中からサルの鳴き声が微かに聞こえて来た。
静かに声の出どころを探す・・

● 茂みの中に食事中のヤクザル

Ⓒ 縮小 2017年5月14日 ヤクザル 永田辺り道路脇 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 5 . 0   ISO 500     250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


● 〇印の中にヤクザル

Ⓒ 〇印 縮小 2017年5月14日 ヤクザル永田辺り 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 5 . 0   ISO 500     250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


●(トリミング)〇印の中にヤクザル

Ⓒ 〇印 トリミング 縮小 2017年5月14日 ヤクザル永田辺り 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 5 . 0   ISO 500     250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


一頭を見つけたならその仲間も!


● 少し離れたところにヤクザルの集団がいた

Ⓒ 縮小  2017年5月14日 ヤクザルの群れ 永田辺り 4.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   110 mm  f 4 . 5   ISO 500     250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


● ヤクザルのフィールドサイン(糞)

Ⓒ 縮小 2017年5月14日 ヤクザルの糞 永田辺り.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 4 . 5   ISO 500     250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


ヤクザルとしばし時間を過ごし、再び移動、海上に口永良部島がくっきり浮かび上がっていた。


● 口永良部島

Ⓒ 縮小 P5140169.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 8 . 0   ISO 64     200 分の 1 秒  手持ち撮影 )


自然が色濃く残る島の西部では、生き物たちと出会う機会も多い。
気づかないだけですぐそばにいることも・・・


● ヤクシカの迷彩

Ⓒ 縮小 2017年5月14日 ヤクシカ 2 西部林道.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 3 . 2   ISO 1250     320 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 〇印 ヤクシカの迷彩

〇印 縮小 2017年5月14日 ヤクシカ 2 西部林道.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 3 . 2   ISO 1250     320 分の 1 秒 手持ち撮影 )〇印


● ( トリミング ) 〇印 ヤクシカの迷彩

〇印 トリミング 縮小 2017年5月14日 ヤクシカ 2 西部林道.jpg

 ( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 3 . 2   ISO 1250     320 分の 1 秒 手持ち撮影 ) トリミング



2017年5月15日

今朝はウミガメと出会えず。。撮影にはタイミングと運が必要ということ、気を取り直して地学の撮影へ・・

屋久島は火山ではないけど、溶岩がある。


● 枕状表岩

Ⓒ 縮小 P5150228.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   8 mm  f 8 . 0   ISO 64     160 分の 1 秒 手持ち撮影 )


屋久島の山間部は花崗岩でできている。
モッチョム岳はそれを象徴している山だ、山頂に立つとよくわかる。


● モッチョム岳 山頂より花崗岩の岩盤

Ⓒ 縮小 モッチョム岳 山頂から.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   19 mm  f 8 . 0   ISO 400     160 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● モッチョム岳 山頂からの展望

Ⓒ 縮小 P5150300.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 8 . 0   ISO 400     500 分の 1 秒 手持ち撮影 )


2017年5月16日

朝、アカウミガメ産卵は確認できず。。午前9時には雨がふりはじめた。

雨がじゃんじゃん当たる開けた場所を避け、森へ向かう事にした。

白谷雲水峡と屋久杉ランドへ


● 白谷雲水峡 

Ⓒ 縮小 2017年5月16日 屋久島 白谷 9.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   18 mm  f 8 . 0   ISO 800     30 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 屋久杉ランドにて

Ⓒ 縮小 2017年5月16日 ヤクスギランド 近くの木 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   18 mm  f 6 . 8月   ISO 1000     125 分の 1 秒 手持ち撮影 )



2017年5月17日

昼のフェリーで屋久島を出るため、早朝の海岸探索のみ出かける。

産卵に来るアカウミガメとはタイミングあわず。。ウミガメ保護員の人が卵を回収しているところと割れてしまった卵のみ。


● 割れたウミガメの卵

Ⓒ 縮小 P5170408.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 4 . 5   ISO 1250     160 分の 1 秒 手持ち撮影 )


アカウミガメの産卵に立ち会えるかどうかは、タイミングと運が必要だ。

撤収作業を終え、昼のフェリーで島を出る。


● 出港  遠ざかる島

Ⓒ 縮小 2017年5月17日 屋久島ー鹿児島 出港.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 6 . 3   ISO 400     1600 分の 1 秒 手持ち撮影 )


鹿児島へ向かうフェリー上で東京までの帰路ルートを組む、明日の夕方市門司港からのフェリーに乗船できれば気楽なのだが、満席。。陸路自走で東京へ向かう事になった。
九州にいる間はロケハンもかねて下道、ルート上の立ち寄りスポットとし宮崎県の高千穂峡をセレクト、夕方に鹿児島へ到着し、そのまま出来る限り移動し、適当なところで休むことにした。


2017年5月18日

高千穂峡スタート!

高千穂は阿蘇の火山活動によって流れ出た火砕流が浸食されて出来た峡谷だ。
ボートには乗らずだったが、見事な柱状節理と緑が織りなす景観を探索。

● 高千穂峡  柱状節理に反射光が当たって綺麗だった

Ⓒ 縮小 P5180049.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   29 mm  f 6 . 3日   ISO 800     160 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 高千穂峡  柱状節理と緑

Ⓒ 縮小 2017年5月18日 高千穂峡 3.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 6 . 3   ISO 800     160 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 高千穂峡  柱状節理と峡谷

Ⓒ 縮小 2017年5月18日 高千穂峡 5.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   32 mm  f 8 . 0   ISO 800     60 分の 1 秒 手持ち撮影 )


探索下道ルートで今日中に九州から出る予定なので、お昼に高千穂を離れる。

移動中、なんかここいいなと思って立ち止まった場所が延岡市だった。


● ジオラマのような景色  川辺の黄色い花と山の緑、そして鉄橋、里山的な景色だ。

Ⓒ 縮小 2017年5月18日 延岡市 24.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   31 mm  f 14   ISO 400     200 分の 1 秒 手持ち撮影 )


しばし眺め撮影した後はひたすら関門海峡まで自走!の予定だったが大分で車両故障。。
まだ明るい時間でよかった、ディーラーのある街でよかった!

ディーラーで調べてもらうと、重症だった・・直らずに3千回転でリミットが掛かる緊急走行モードで帰らないとならなかった。
それは山口から高速で自走する計画がたたれたという事、しかし、翌日の新門司フェリー乗船という選択肢は無い!
大事な用事があり、20日までに何としても戻りたかったからだ。

大分から下道ルートで東京へ。。(泣) 暗い時間にトラブルと厄介なので本日は大分で一泊、翌日から一気に東京へむかうことにした。


2017年5月19日

早朝、大分スタート! 
3000回転のリミット付きの緊急走行モードで東京を目指す。。
発進時ノロノロ、峠はパワーダウン。。なんて車だ!(泣)
九州を抜け、山口のコンビニで休憩。

● 竹林の萌黄色に癒される

Ⓒ 縮小 2017年5月19日 宇部市  コンビニ休憩 (9).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   20 mm  f 6 . 3   ISO 200     400 分の 1 秒 手持ち撮影 )


休憩後はひたすら限界まで走行、緊急走行モードのストレスも何も感じなくなり、ただただひたすら運転に集中、軽い休憩を何度か挟み、休日の渋滞にはまりながら14時くらいに自宅到着、夕方から所属団体の懇親会に出席できたので上出来だ!

旅でトラブルは無い方がいいけど、トラブルは旅のスキルを高めてくれる。


                   『 西へ行ってから南下する 中国地方〜九州地方 撮影行 』 終わり。




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2018年08月25日

西へ行ってから南下する 中国地方〜九州地方 撮影行 4 ~ 福岡 ~ 長崎 ~ 福岡 ~ 熊本 ~

2017年5月8日 
山口県より下道で鹿児島を目指す行程でちょっと寄り道、なかなか行く機会のない長崎県の対馬へ・・
目的はツシマヤマネコが出没しそうなポイントを探るためだ。
たった一日だけだけど、島がどんな感じなのか掴めたらそれでいい。運よく出会ってしまったら撮影を試みる。

博多よりフェリーにて車ごと乗船、早朝に対馬へ渡った。
あらかじめ目星をつけているエリアを車で走りまくり、時おり駐車して周辺を探索。

● フィールドサインを見つけた!
  昆虫の残骸や体毛などが含まれているため、食肉目であることは間違いないだろう。

Ⓒ 縮小 ブ 2017年5月8日 長崎県 対馬 (フィールドサイン).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   14 mm  f 8 . 0   ISO 200  500 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● ヤマネコの看板
  この辺りはヤマネコの通り道という目印でもあるが、そうそう姿を見せてくれないのが野生動物。

Ⓒ 縮小 ブ 2017年5月8日 長崎県 対馬 (ツシマヤマネコ看板).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   14 mm  f 4 . 5   ISO 200   320 分の 1 秒 手持ち撮影 )


2017年5月9日
長崎県 対馬 2日目 博多へ戻る日、フェリーの時間までひたすら探索。

● 険しい対馬の地形
 高台にある橋からの展望、雨も降っていた。

Ⓒ 縮小 ブ 2017年5月9日  長崎県 対馬(地形と自然).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   17 mm  f 4 . 0   ISO 400   400 分の 1 秒 手持ち撮影 )


対馬の道は主線となる道路から、細い道がいくつも海辺へと延びているのだが、ウネウネアップダウンで運転が大変だ。すべての道を走破することは出来なかったが、複雑な海岸線となっていることは判った。

今回はここまで、次回はヤマネコを狙ってみたい。

福岡に戻り、一泊し翌日は下道でひたすら鹿児島を目指す。


2017年5月10日 
福岡県 宗像市からスタート!
下道を走っていると、色々な景色が飛び込んでくるのは当たり前で、目的地が決まっていて到着の時間も決めているロングドライブでは、そうそう寄り道をすることは無いのだが、走行中に飛び込んできた景色でどうしても気になるというか、吸い寄せられるといった方が正しいのか、一度素通りしておいて引き返すという体験も何度かある。そんな景色がここにあった。

● 引き寄せられる場所
 車のサイドウインドに小さな神社を見つけたとき、どうしても立ち寄りたい衝動にかられた・・


Ⓒ 縮小 ブ 2017年5月10日 福岡県 宗像市朝町 (神社に引き寄せられる).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   50 mm  f 8 . 0   ISO 400   200 分の 1 秒 手持ち撮影 )


●神社のすぐそばの小麦畑
 
Ⓒ 縮小 ブ 2017年5月10日 福岡県 宗像市朝町 (神社すぐそばの小麦畑).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   50 mm  f 14   ISO 400  125 分の 1 秒 手持ち撮影 )


● 神社の大木
 この木も神社の外観を形成していたはず。

Ⓒ 縮小 ブ 2017年5月10日 福岡県 宗像市朝町 (神社の木).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   14 mm  f 4 . 5日   ISO 400  160 分の 1 秒 手持ち撮影 )


ひたすら走り、おやつの時間を過ぎたころ、熊本県 阿蘇市のミルクロードを走っていた。
標高のが高いため、霧が出ていていまいちの光りだった。
ちょうど萌え木色の時季で癒された。

Ⓒ 縮小 ブ 2017年5月10日 霧の阿蘇ミルクロード付近(熊本県) (1).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   50 mm  f 5 . 6   ISO 640   100 分の 1 秒 手持ち撮影 )


下って街に出ると霧が晴れた。
日は落ちかけているが、今日のうちに鹿児島入りしたく、移動は続く・・








posted by ケースケ・ウッティー at 04:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

東京銀座で貴重な野生ゴリラの写真展開催中!

縮小 写真展 告知 2-81.jpg


ゴリラボヤージャー 2011  ~東から西へ~ (東のゴリラ編)東京銀座で再び!

   ※ 本展示は2013年オリンパスギャラリーで開催したものを再構成して展示しています。 

 

         2018年 現在、開催中 〜 6月26日(火)まで開催中!


動物園で観られる【ニシローランドゴリラ】とは違う種類の【マウンテンゴリラ】と【ヒガシローランドゴリラ】の写真
を展示しています。
ニシローランドゴリラの特徴として、頭が茶色っぽいなどがあげられますが、展示している写真を見て違いを探してみて下さい。
彼らの存在を、知っていただけたらと思います。
        
                                 写真家 ケースケ・ウッティー 


【会期】 2018年 現在、開催中 〜 6月26日(火)定休日なし・入場無料


【会場 / 時間 】 フレームマン エキシビジョン サロン 銀座  10:00 〜 19:00 (最終日 15:00)

          東京都中央区銀座 6 - 4 いらか ビル
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2018年05月28日

2018年5月26日 千葉のラジオ【 bay FM 】に出演しました!

2018年5月26日(土)18:00-19:00 オンエアの NEC presents THE FLINTSTONEという番組でオランウータンと対峙した時のお話と、僕が写真で伝えていきたい事を、出演者 の 長澤 ゆき さんと対談形式でお話ししてきました。

※ 聞き逃してしまった方は、一週間以内であれば、radiko (ラジコ)タイムフリーできくことができますので、よろしくお願いいたします。

 聴取可能期限:2018年05月28日 24:54まで

http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20180526180000



オランウータンのコラボ展示開催のお知らせ DMです。

コラボ展DM.jpg
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2018年04月26日

西へ行ってから南下する 中国地方〜九州地方 撮影行 3 ~ 山口 ~

2017年5月7日、山口県よりスタート!

本日は朝から【日本三大カルスト】の中で一番大きく有名な『 秋吉台 』。

カルスト台地といえば教科書でしか見たことがない、不思議な景色、駐車場に到着してバシバシ写真を撮りたいとこだが、そこを我慢して、人がにぎわう前に特別天然記念物に指定されている大鍾乳洞の【秋芳洞】を見てからにする。

【秋芳洞】入り口付近はAMは光が十分に届かずちょっと暗め、ヒンヤリしている。

緑が美しい季節であるのだが、その中でツツジ科の花のピンク色がとても映えていた。

縮小 ブ 2017年5月7日 緑に生えるピンク色.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   34 mm  f 4 . 0   ISO 320     800 分の 1 秒 手持ち撮影 )



鍾乳洞入り口までの道すがら、【苔むす木々】

ブ 2017年5月7日 苔むす幹.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 4 . 0   ISO 1250    250 分の 1 秒 手持ち撮影 )



鍾乳洞の入り口からは高床式の廊下となっていて、その下は洞窟からあふれ出る水が流るる。

吸い込まれそうになる透明度、太陽の光が差し込むと蒼く輝くのだ。

縮小 ブ 2017年5月7日 美しい水の色 秋芳洞.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   17 mm  f 8 . 0   ISO 800     100 分の 1 秒 手持ち撮影 )



秋芳洞の内部へ

さすが日本屈指の鍾乳洞といわれるだけあって、デカく長い鍾乳洞だった。

天井からぶら下がる【鍾乳石】

縮小 ブ 2017年5月7日  鍾乳石 4.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 3 . 5   ISO 1250   6 分の 1 秒  手持ち撮影 )




【百枚皿】と名付けられた場所にて

縮小 ブ● 2017年5月7日 百枚皿(石灰華段丘) 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   25 mm  f 3 . 5   ISO 1250  8 分の 1 秒 手持ち撮影 )


見事な [ 石灰華段丘 ] だ!

噴泉水に多量の炭酸カルシウムが含まれる場合、水の蒸発が激しい場所で炭酸カルシウムが沈殿、水をせき止める事によってお皿のようになる。


【秋芳洞】今まで入った鍾乳洞の中で一番壮大で、冒険心を掻き立てるすばらしいとこだった。


 鍾乳洞の撮影というのは明るさが乏しく、なかなか良い写真を撮影するのがむずかしいのだが、E-M1 ⇒ E-M1MarkU となって、より【高感度】が使えるようになったのと、【手振れ補正】の進化で、より遅いシャッター速度でも撮影することが出来た。 
機材の進化というのは可能性を広げてくれる。


秋芳洞から出るとお昼前だった。

続いて、カルスト台地を堪能する。


教科書で見て、気になっていた地形・・カルスト台地!


生で見るのは初めてだ。


縮小 ブ 2017年5月7日  カルスト台地.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 6 . 3   ISO 500     1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )



この景色、なんと表現すればいいのだろうか?

『 山の上に石が沢山突き刺さったような景色 』とでもいおうか?



カルスト台地の【石灰岩】

縮小 ブ 2017年5月7日 カルスト台地 9.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   9 mm  f 8. 0   ISO 250     640 分の 1 秒 手持ち撮影 )



【ドリーネ】 雨による浸食で出来たすり鉢状の窪地 

縮小 ブ 2017年5月7日 ドリーネ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   11 mm  f 11   ISO 200     250 分の 1 秒 手持ち撮影 )



【秋吉台】のカルスト台地は、3億1000万〜2億6000万年前のサンゴなどが作った「生物礁」が元となっているという、要するに海の中だったという事だ。

素晴らしい景観を見ながら、太古に思いを馳せた。


昼過ぎに【秋吉台】をはなれ、福岡を目指す!

posted by ケースケ・ウッティー at 00:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

西へ行ってから南下する 中国地方〜九州地方 撮影行 2 ~ 島根 ~ 山口 ~

2017年5月6日 島根県よりスタート!

雨朝、撮影に支障なさそうな【石見銀山】へ行き先を変更。

入り口にあたる「石見銀山史跡の郷」に着くころには雨はあがった。
坑道のある【龍源寺間歩】まで、大森の町並みを3キロほど歩く。

大森地区の景観がレトロで何とも味わい深い。

縮小 ブ 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   23 mm Pモード 手持ち撮影  ※ ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 現像処理 )



縮小 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山 3.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   34 mm Pモード 手持ち撮影  ※ ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 現像処理 )



縮小 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山 2.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm Pモード 手持ち撮影  ※ ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 処理 )




縮小 ブ 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   25 mm Pモード 手持ち撮影  ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 処理 )



※ 大森地区の撮影はカメラに搭載されている 【ART フィルターモード】にして、ただ構図を決めてシャッターボタンを押しただけ、
  JPGデータでもいい感じに写す事がっ出来たのだが、ここではRAWデータを【OLYMPUS Viewer 3】で現像、ARTフィルターを使って
 ジェントルセピア&ピンホール効果で処理 した。



大森の町並みを抜け、坑道(龍源寺間歩)に近づいていくにつれ緑が多い景観となって行く。

オレンジ色のカーブミラーと新緑の組み合わせに目が留まった。

縮小 ブ 2017年5月6日 カーブミラの緑.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   24 mm  f 4 . 0   ISO 800     100 分の 1 秒 手持ち撮影 )



竹林の緑が目に優しい

縮小 ブ ● 2017年5月6日 【竹林】 島根県 石見銀山.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   21 mm  f 4 . 0   ISO 800    160 分の 1 秒 手持ち撮影 )



坑道に着くころには太陽がギンギンに照り付けるようになった、日陰はヒンヤリだけど日向は暑い!




坑道の中(龍源寺間歩) 

縮小 ブ 2017年5月6日 石見銀山 坑道.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 2 . 8   ISO 1250  6 分の 1 秒 手持ち撮影 )



龍源寺間歩(坑道)を見てすぐに車へ戻り移動を開始したかったのだが、【清水精錬所跡】と【山吹城】の看板を見つけてしまい、駆け足で立ちよる事にした。

時間が惜しかったので、呼吸を荒げながら上りを駆け登った・・がしかし、そこに期待する景色もなく肩を落とす。




清水精練所跡 

縮小 ブ 2017年5月6日 石見銀山 清水精練所 跡.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   14 mm  f 8 . 0   ISO 400    250 分の 1 秒 手持ち撮影 )




速足で駐車場に戻ると、即!移動、下道で山口県へ向かう。

目的地は、萩市にある【須佐ホルンフェルス】だ。

現場に到着したのは17時を過ぎ、日が傾き始めて少し黄色味かかっていたが、何とか撮影できるであろうぎりぎりの時間帯だ。


【須佐ホルンフェルス】は 約1500万年前に海底地すべりで溜まった砂と泥の層に1400万年前頃にマグマが貫入、その熱作用により再結晶化した(接触変成岩)といわれるものである。切り立った崖のようになっている部分がきれいな断面となっているわけは、一定方向のみに割れる柱状節理となっているためだ。


美しい縞模様! 

縮小 ブ ● 2017年5月6日 山口県 須佐湾 ホルンフェルス 9.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   7 mm  f 6 . 3   ISO 400     250 分の 1 秒 手持ち撮影 )


海底地すべりが起こると、粒子が大きい砂が下に沈み、その後に粒子の細かい泥が積み重なり一つの層が出来る。
地滑りが起こるたびに一つの層が積み重なり、縞々もようとなるのだ。



遠くからでも目立つ絶景だ

縮小 ブ ● 2017年5月6日 山口県 須佐湾 ホルンフェルス 11.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 6 . 3   ISO 400     500 分の 1 秒 手持ち撮影 )




もうすぐ日没、再び移動を開始し、今宵は山口でに滞在、明日は【秋吉台】によって、九州へ






















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2018年04月19日

西へ行ってから南下する 中国地方〜九州地方 撮影行 1 ~ 鳥取 ~

2017年5月4日、

東京から九州までフェリーで行けたらと考えていたが、GW中でチケット取れず。。九州まで自走することにした。
全線高速で行くのはつまらないので、鳥取まで高速に乗り、その後は海沿い下道で移動することにした。


鳥取と言えば?『鳥取砂丘!』

京都から続く山陰海岸ジオパークの一つにもなっていて、地質的に貴重な場所として知られている。

まず、千代(せんだい)川河口へ行ってみた。
この場所も鳥取砂丘の一部のはずだが、砂の色は白っぽい灰色で、人も釣り人ぐらいしか来ない場代のようだ。
メディアでよく見る鳥取砂丘の砂は黄色っぽかったので、「ん?」お目当ての場所では無いなとなった。
しかし風が強い!足元を見ると砂の移動が分かる。
この風が風紋を今まさに風紋を作っている。

飛砂の移動

ブ 縮小 2017年5月4日 【風紋を作る風】 鳥取砂丘.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   40 mm  f 14   ISO 400  400 分の 1 秒 手持ち撮影 )


飛砂の写真をトリミング

ブ トリミング 縮小 2017年5月4日 風紋を作る風.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   40 mm  f 14   ISO 400  400 分の 1 秒 手持ち撮影 )トリミング


波打ち際まで行くと右手にお目当ての【海岸砂丘】が見えた! 人も沢山いる。

ブ 縮小 2017年5月4日 鳥取砂丘 4.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 8 . 0   ISO 400   250 分の 1 秒  手持ち撮影 )



もっと東だな・・

周辺を探索しながらお目当ての【黄色い砂丘】の方へ移動する。

お昼過ぎ、お目当ての黄色い砂丘へ到着!

まるで外国の砂漠へ来たような黄色の砂、5月なのに日向にいるとぶっ倒れるんじゃないかという暑さだ。
長袖に長ズボン、そして愛用の長靴、(怪しいかっこ ww)水をもって出発!
砂防林を抜けるとそこかしこに風紋が出来ている。
写真に写っていないけど人も多い、足跡の無い綺麗な風紋を探がした。

風紋

ブ 縮小 2017年5月4日 風紋 3.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   9 mm  f 8 . 0   ISO 400     320 分の 1 秒 手持ち撮影 )


撮影しながら、第一砂丘列の高台へ来た。

日が傾き始める時間帯、砂丘の砂の色も色味を増してゆく・・

ブ 縮小 2017年5月4日 鳥取砂丘  (5).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 11   ISO 400     400 分の 1 秒  手持ち撮影 )

【鳥取砂丘】自分が想像していたよりも広い、周り切れずに日が落ちた。

夕食と温泉を済ませ、再び砂丘へやってきた。

夜の砂丘へドライブに来る人や車中泊の車で駐車スペースが無く。。仕方なく周辺を探索、夜景スポットとなっている場所もあり、カップルが遅くまで語っている。23時を過ぎて夜景ドライブ組が去り、ようやく駐車場が空く。
さて寝る支度をと車から出ると、昼間と違ってヒンヤリ、夜の砂丘は心地が良い。そして以外にも明るく、癒しの風景だった。

寝る支度を中断して三脚を引っ張り出す。


海と反対側の空は街灯りを捕えて明るく、手前の砂防林は黒く落ち込みシルエットとして浮かび、明るい星が輝いていた。

ブ 縮小 2017年5月4日 【夜】 鳥取砂丘.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 2 . 8   ISO 3200     1 秒 三脚を使用して撮影 )


海側を眺めると、砂丘の砂が外灯を反射しレフ代わりになって木々を浮かび上がらせていた。

ブ 縮小 2017年5月4日  【砂丘の夜】.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 2 . 8   ISO 3200   1 秒 三脚を使用して撮影 )

日付が変わって撮影を終了した。


5月5日、
ジオパークセンターで砂丘の事を勉強してから、出発した。

砂丘に向かう途中、最近見かけなくなったミノムシを見つけた!嬉しい。

ブ 縮小 2017年5月5日 ミノムシ オオミノガ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED  40 - 150 mm  F 2 . 8  PRO   150 mm  f 2 . 8   ISO 200    1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


鳥取砂丘では海浜植物の群落があちこちで見られる。

代表的な植物【コウボウムギ】の群落

ブ 縮小 2017年5月5日  カヤツリグサ科 コウボウムギ群生 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 8 . 0   ISO 400     200 分の 1 秒 手持ち撮影 )



砂丘の中に茶色く固まった砂とは違う異質な風景がある。これは大山の噴火どきに火山灰が降り積もった層が地表に出て来たところ。

ブ●縮小 2017年5月5日 鳥取砂丘 火山灰露出地.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 11   ISO 400     500 分の 1 秒 手持ち撮影 )



鳥取砂丘の中で一番にぎわっている場所が見えて来た。

第二砂丘列(馬の背)とオアシスだ。

ブ●縮小 2017年5月5日 砂丘とオアシス.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   31 mm  f 14   ISO 400     320 分の 1 秒 手持ち撮影 )



第二砂丘列へ登ると素晴らしい展望!

砂丘を歩く人たちが動く模様のよう、眺めていて飽きない。
    
ブ 縮小 2017年5月5日 人間模様.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 8 . 0   ISO 400    1000 分の 1 秒 手持ち撮影 )



人、人、人まるで、巣から出入りするアリのようにも見えて来た。

ブ 縮小 2017年5月5日 人人人.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 8 . 0   ISO 400     1000 分の 1 秒 手持ち撮影 )



高台から粒粒に見える人々を眺めていて、カメラ内蔵のARTフィルター ジオラマ というプログラムで撮影したらきっと面白い!と思った。

早速、ARTフィルター 【ジオラマ】で何枚か撮影してみた。

ブ 縮小 2017年5月5日 ARTフィルター ジオラマ (2).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 8 . 0   ARTフィルター使用 ジオラマ 手持ち撮影 )



ブ 縮小 2017年5月5日 ARTフィルター ジオラマ (3).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 8 . 0   ARTフィルター使用 ジオラマ 手持ち撮影 )


本当にジオラマのように見えて面白い🎵 

※ カメラ内蔵ARTフィルター機能の使用はとても簡単で、ダイヤルをARTに合わせて、構図を決めシャッターボタンを押すだけだ。


オアシス 
縮小 ブ 2017年5月5日 オアシス 【鳥取砂丘】.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 8 . 0   ISO 400    500 分の 1 秒 手持ち撮影 )



どうして砂丘のような砂地に水がたまるのだろう?という謎も砂丘形成の過程をたどっていくと、納得する。

一通り砂丘を歩き回り、お昼過ぎそろそろ移動しなくては・・

オアシスから出て歩き出すと黄色い花を見つけた。

【ハマニガナ】

ブ 縮小 2017年5月5日 砂丘に咲く花【ハマニガナ】.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   7 mm  f 8 . 0   ISO 400    1600 分の 1 秒 手持ち撮影 )


鳥取砂丘には地質的に重要な場所がかたまっていて、地球の不思議がたくさん詰まっているところだった。


砂丘を後にして下道で海沿いを探索しながら西に向かう。 

最終目的地は屋久島だ! 





















posted by ケースケ・ウッティー at 16:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

東京、赤坂 【写真家】と【造形作家】のコラボレーション展 10/17 スタート!

コラボ展DMより.jpg

10/17(火)より、
【写真家】ケースケ・ウッティー と【造形作家】北原 のり子 のコラボレーション展が始まります。

【場所】 gallery × cafe ジャローナ
〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラ赤坂U B-102 TEL / FAX 03-3587-6810 http://www.jalona.jp
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分

【開期】 2017年10月17日(火) 〜 10月 22日(日)

【時間】 12:00 〜 19:00 (最終日は17:00まで)

会場は gallery と cafe のスペースがありますので、ゆっくり出来ます。

【ケースケ・ウッティー】 は、終日在廊予定です。

お声をおかけ下さい。

2017年10月14日 コラボ展「Sense」 ジャローナ.JPG

「Sense(センス)」

【写真家】
ケースケ・ウッティー
【造形作家】
北原のり子

コラボレーション作品展
「Sense(センス)」
ミーティング時、お互いの作品から受けたインスピレーションと共通のイメージ、そして作りだそうとする世界のキーワードは
「 Sence = 気配 」でした。

ケースケ・ウッティー
 展示作品は【写真】撮影地は屋久島です。
2010年『 神棲む島、屋久島 』というテーマで島を放浪していた時、島の中に人界と神界を隔てる「結界」のように感じる場所があるような気がしました。この島に神が棲んでいる・・これを写すべく、結界を越えて行く、そんな日々の中で写した作品で構成。
今回の展示が初お披露目となります。

北原 のり子
  展示作品は【造形物】「気配」を感じそこに息づく生き物を、自然から採集した素材と羊毛を組み合わせ制作した作品を展示します。

どうぞよろしくお願い、致します。
posted by ケースケ・ウッティー at 00:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

東京 赤坂で、『ミニ額コレクティブアート展 プレ・イベント 』に参加中!

2017年9月19日(火)より、 TBS の近く、赤坂にある【 Gallery × Cafe 】Jalona( ジャローナ )で、色々なジャンルの作家 19 名、総数 128 点 自分( ケースケ・ウッティー )は哺乳類、鳥類、昆虫の作品を 8 点、出展しています。

2017 ミニ額 出展作品.JPG


アート作品をもっと身近に感じられる生活文化となるよう、飾りやすいサイズのミニ額作品を一堂に展示販売しています。 https://www.facebook.com/events/1162452960521732/?ti=icl

会期  開催中! 9月23日(土)まで
時間帯 12:00 ~ 19:00 (最終日は 17:00 まで)
会場  107-0052 東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラ赤坂U B-102
TEL / FAX 03-3587-6810 

Cafe スペースがありますので、ゆっくりご覧いただけるかと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
                  
            写真家 ケースケ・ウッティー
posted by ケースケ・ウッティー at 21:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

スズメの営巣

4月21日、
スズメの繁殖期、あちらこちらでチュン🎵チュン🎵チチチチチー🎵!という声を聴く今日この頃・・。
今年もやってきた、スズメのカップル!
腐食したポールに留まり、出たり入ったりを繰り返しチュン🎵チュン🎵
どうやら今年もこの場所で子育てをするようだ。

身近な鳥の代名詞であるスズメ、よく見るとかわいらしい。
ぜひ、じっくり見て!見て!


電線にぶら下がる折れたポールに今年もスズメの番がやってきた!

縮小 2017年4月21日 腐食したポールにスズメが営巣.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 8 . 0   ISO 1250   M フォーカス  500 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像  折れたポールに留まるスズメのつがい 

トリミング 縮小 2017年4月21日 腐食したポールにスズメが営巣.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 8 . 0   ISO 1250   M フォーカス  500 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

スズメって、かわいいですね(笑)

今年もここから巣立つのを見届けたいと思います。








posted by ケースケ・ウッティー at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベランダの宇宙

4月16日、
夕食の時間帯、「ジー🎵〜〜〜🎵−!」けたたましい虫の声が響いた。
ベランダだ!
食事を中断し、その鳴き声の主を確認しに走る。
声の主は隠れもせず、直ぐに見つかった。
コンクリの壁に反響して耳がつんざけるほどうるさい(笑)声を出していたのはコイツだ!

シブイロカヤキリ

縮小 2017年4月16日 季節を知らせる シブイロカヤキリ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ  50 mm  f 2 . 0 Macro   f 6 . 3   ISO 800   M フォーカス  160 分の 1 秒 LED ライト使用 手持ち撮影 )

ベランダで越冬していたのだろうか?


トリミング画像 シブイロカヤキリ

トリミング 2017年4月16日 季節を知らせる シブイロカヤキリ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ  50 mm  f 2 . 0 Macro   f 6 . 3   ISO 800   M フォーカス  160 分の 1 秒 LED ライト使用 手持ち撮影 )トリミング


※ 「 ベランダの宇宙 」とは?
  ベランダという限られた狭い空間にやって来る生き物たちの繋がりの事を指し、勝手に名付けてます。
  住人が気付かないだけで、以外にも多くの生き物が利用していたりするのです。
posted by ケースケ・ウッティー at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

天気下り坂

4月6日、
朝はしっかり晴れていたのに、風が強くなり次第に曇り空。
夕方、強風の沿岸へい行ってみる。
いつもは穏やかな海が、白波を立て怒っているようだ。
荒れた海にでもお構いなしなのか、水鳥たちは浮かんでいた。

スズガモの群れ 東京湾

縮小 2017年4月6日 荒れ模様!スズガモたち.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  640 分の 1 秒  手持ち撮影 )

彼らは船酔いとかしないのだろうか?
そんな疑問を抱きながら見ていた。














posted by ケースケ・ウッティー at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

昨日と同じ時間帯にフィールドへ

4月5日、
今日は引き潮、昨日と全く違う同じ現場。
足元を見ながら干潟域を歩いているときだった。
枯れアシに鳥の気配を感じ、顔を上げた。
歩くのを止め、五感を研ぎすませる・・・居た!
アシとアシを突き抜けた先に「オオジュリン」を見つけた。

縮小 2017年4月5日 オオジュリン ♀.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1200 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中に「オオジュリン」

〇印 縮小 2017年4月5日 オオジュリン ♀.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1200 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 : オオジュリン

トリミング 縮小 2017年4月5日 オオジュリン ♀.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1200 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

枯れアシの茎に穴をあけ、採食中だった。
頭隠して、尻隠さずだ(笑)
顔もしっかりと・・と狙っていたが直ぐ飛び立ってしまった。

気を取り直して再び散策。
気温も上がって来て春を感じるここ最近だが、干潟の生き物はどうだろう?
カニが出てきた痕跡を見つけたが、姿は見れずだ。
巻貝やヤドカリは活動していた。

足元でカサカサ動いていたのは「ホンヤドカリ」、体長は2−3センチくらい。

縮小 2017年4月5日 ホンヤドカリ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  320 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 : ホンヤドカリ

トリミング 縮小 2017年4月5日 ホンヤドカリ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  320 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

まだまだ干潟域は目覚めていないようだ。








posted by ケースケ・ウッティー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満ち潮の朝

4月4日、
日の出を迎えてぐんぐん昇って行く太陽。
オレンジ色の斜光が水辺を照らし、日中とは違う美しさを演出してくれている。
堤防から川面を眺めると水面を滑るように庭のヒドリガモが視界に入る。
これだけでなんかドラマチックである。

逆光で二羽のヒドリガモ

縮小 2017年4月4日 ヒドリガモ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 5 . 6   ISO 400   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


まだ水深が浅くなっている水際をチヤプチャプと歩いていると、警戒心の強いオオバンをはじめ、カモ達は遠ざかっていくなか、「ウミアイサ」の雌だけはわれ関せず!一定の距離を保ちながら餌探し、何度も潜水を繰り返し、カニを捕えた。

縮小 2017年4月4日 ウミアイサ ♀ カニを食べてる.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 5   ISO 400   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 : カニを捕えた「ウミアイサ」雌 

トリミング 縮小 2017年4月4日 ウミアイサ ♀ カニを食べてる.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 5   ISO 400   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング









posted by ケースケ・ウッティー at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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