2018年04月25日

西へ行ってから南下する 中国地方〜九州地方 撮影行 2 ~ 島根 ~ 山口 ~

2017年5月6日 島根県よりスタート!

雨朝、撮影に支障なさそうな【石見銀山】へ行き先を変更。

入り口にあたる「石見銀山史跡の郷」に着くころには雨はあがった。
坑道のある【龍源寺間歩】まで、大森の町並みを3キロほど歩く。

大森地区の景観がレトロで何とも味わい深い。

縮小 ブ 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   23 mm Pモード 手持ち撮影  ※ ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 現像処理 )



縮小 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山 3.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   34 mm Pモード 手持ち撮影  ※ ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 現像処理 )



縮小 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山 2.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm Pモード 手持ち撮影  ※ ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 処理 )




縮小 ブ 2017年5月6日 大森の町並み 石見銀山.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   25 mm Pモード 手持ち撮影  ART フィルター  ジェントルセピア&ピンホール効果 処理 )



※ 大森地区の撮影はカメラに搭載されている 【ART フィルターモード】にして、ただ構図を決めてシャッターボタンを押しただけ、
  JPGデータでもいい感じに写す事がっ出来たのだが、ここではRAWデータを【OLYMPUS Viewer 3】で現像、ARTフィルターを使って
 ジェントルセピア&ピンホール効果で処理 した。



大森の町並みを抜け、坑道(龍源寺間歩)に近づいていくにつれ緑が多い景観となって行く。

オレンジ色のカーブミラーと新緑の組み合わせに目が留まった。

縮小 ブ 2017年5月6日 カーブミラの緑.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   24 mm  f 4 . 0   ISO 800     100 分の 1 秒 手持ち撮影 )



竹林の緑が目に優しい

縮小 ブ ● 2017年5月6日 【竹林】 島根県 石見銀山.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   21 mm  f 4 . 0   ISO 800    160 分の 1 秒 手持ち撮影 )



坑道に着くころには太陽がギンギンに照り付けるようになった、日陰はヒンヤリだけど日向は暑い!




坑道の中(龍源寺間歩) 

縮小 ブ 2017年5月6日 石見銀山 坑道.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   12 mm  f 2 . 8   ISO 1250  6 分の 1 秒 手持ち撮影 )



龍源寺間歩(坑道)を見てすぐに車へ戻り移動を開始したかったのだが、【清水精錬所跡】と【山吹城】の看板を見つけてしまい、駆け足で立ちよる事にした。

時間が惜しかったので、呼吸を荒げながら上りを駆け登った・・がしかし、そこに期待する景色もなく肩を落とす。




清水精練所跡 

縮小 ブ 2017年5月6日 石見銀山 清水精練所 跡.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   14 mm  f 8 . 0   ISO 400    250 分の 1 秒 手持ち撮影 )




速足で駐車場に戻ると、即!移動、下道で山口県へ向かう。

目的地は、萩市にある【須佐ホルンフェルス】だ。

現場に到着したのは17時を過ぎ、日が傾き始めて少し黄色味かかっていたが、何とか撮影できるであろうぎりぎりの時間帯だ。


【須佐ホルンフェルス】は 約1500万年前に海底地すべりで溜まった砂と泥の層に1400万年前頃にマグマが貫入、その熱作用により再結晶化した(接触変成岩)といわれるものである。切り立った崖のようになっている部分がきれいな断面となっているわけは、一定方向のみに割れる柱状節理となっているためだ。


美しい縞模様! 

縮小 ブ ● 2017年5月6日 山口県 須佐湾 ホルンフェルス 9.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   7 mm  f 6 . 3   ISO 400     250 分の 1 秒 手持ち撮影 )


海底地すべりが起こると、粒子が大きい砂が下に沈み、その後に粒子の細かい泥が積み重なり一つの層が出来る。
地滑りが起こるたびに一つの層が積み重なり、縞々もようとなるのだ。



遠くからでも目立つ絶景だ

縮小 ブ ● 2017年5月6日 山口県 須佐湾 ホルンフェルス 11.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 12 - 40 mm  F 2 . 8  PRO   40 mm  f 6 . 3   ISO 400     500 分の 1 秒 手持ち撮影 )




もうすぐ日没、再び移動を開始し、今宵は山口でに滞在、明日は【秋吉台】によって、九州へ
























posted by ケースケ・ウッティー at 05:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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