2018年11月23日

2017年5月25日 里山環境のこる公園にて

田畑に囲まれた森のある公園に生き物を捜しに出かけた。

初めて訪れる場所だったが、草むらで赤い昆虫を見つけた。

〇印の中

〇印 縮小 ブ 2017年5月25日 アカサシガメ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 800     400 分の 1 秒  手持ち撮影 )

アカサシガメだ。

サシガメの仲間は昆虫の体液を吸う、この場所に彼らの獲物となるは小さな昆虫がいる環境と想像できる。


🔴 アカサシガメ

縮小 ブ 2017年5月25日 アカサシガメ 1.jpg


( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 800     400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


※ トリミング画像  【 アカサシガメ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 アカサシガメ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 800     400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


地面を見れば、アリが元気よく歩いていた。

しばらく観察していると、ズズ・・ズズ・・と不規則な動きをする塊が目に留まった。

🔴 ダンゴムシの死骸を運ぶ、クロヤマアリ

縮小 ブ 2017年5月25日 クロヤマアリ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 1000     800 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中、 ダンゴムシの死骸を運ぶ、クロヤマアリ

〇印 縮小 ブ 2017年5月25日 クロヤマアリ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 1000     800 分の 1 秒  手持ち撮影 )


ダンゴムシは相当重量があるようで、障害物があるたびに咥え直したり大変そうだった。

しかし、アリのあの怪力、人間に換算したらダンプカーを持ち上げて運ぶのと変わらないんじゃないかと、想像する(笑)


※ トリミング画像 【 ダンゴムシの死骸を運ぶ、クロヤマアリ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 クロヤマアリ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 1000     800 分の 1 秒  手持ち撮影 )


日が落ちて来て、徐々に森の中が暗くなってくる、そんな時間帯は鳥たちが再び活動的になる時間帯でもある。

ちょろちょろと流れる水辺にシジュウカラが降りて来て、水浴びをして飛び去って行った。

🔴 シジュウカラ

縮小 ブ 2017年5月25日  シジュウカラ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     80 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


※ トリミング画像 【 シジュウカラ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 シジュウカラ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     80 分の 1 秒  三脚使用撮影 )



水辺の留まり木にはサンコウチョウがやって来るのだが、警戒心の強い彼らはなかなか姿を見せてくれず!こちらが撤収の素振りすると、やってきた。 

🔴 サンコウチョウ ♀

縮小 ブ 2017年5月25日 サンコウチョウ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600     30 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


サンコウチョウを見かけた場所は樹木が密に茂っていて他の場所より暗めだった。


※ トリミング画像 【 サンコウチョウ ♀ 】

トリミング 縮小 ブ 2017年5月25日 サンコウチョウ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600     30 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


針葉樹と広葉樹が混じった場所では、巣立ったばかりのフクロウの雛が目を開けてジッとしていた。

🔴 フクロウの雛

縮小 ●ブ 2017年5月25日   フクロウの雛 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     60 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


まるで、ぬいぐるみのようだ。

※ トリミング画像 【 フクロウの雛 】

トリミング 縮小 ●ブ 2017年5月25日  フクロウの雛 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 300 mm  F 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1250     60 分の 1 秒  三脚使用撮影 )


フクロウが子育てをするには、大木がある事、ネズミなどの小動物が沢山いる事などがあげられる。

ここの環境は公園を取り囲むように田畑がある。そのような場所がフクロウたちの狩場となっているはずだ。

周辺の環境もろとも維持していかなければ、フクロウは子育てできずいなくなってしまうだろう。

豊かな自然(フクロウが子育てをする場所)が何時までもあることを願う。











posted by ケースケ・ウッティー at 04:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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