2018年11月27日

2017年6月6日 九十九里浜

夕方、弱弱しい黄色い光が地面を照らす時間帯、誰も居ない浜の見回り、直ぐに鳥の死骸と出会った。
どうやら【ハシボソミズナギドリ】のようだ。

彼らは遠くオーストラリアの方から渡って来るそうだが、十分に栄養を蓄えられずに渡りをしてきただとか、渡りの過程で病気になったり、台風などの過酷な気象条件などにより衰弱死していまう例があるとの事、渡りを終えた直後は特に体力を消耗していて、十分にエサを確保できない場所であったりすると、体力を回復せず衰弱死してしまう者もいるという。

🔴 ハシボソミズナギドリの死骸

縮小 ブ 2017年6月6日  ハシボソミズナギドリの死骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   7 mm  f 8 . 0   ISO 400     800 分の 1 秒 手持ち撮影 )

一年を通してフィールドワーク中んに鳥の死骸と出会う確率はあまりない事だが、5月下旬 〜 6月上旬は、ハシボソミズナギドリのストランディング(漂着)現象の起きやすい時期だったからかもしれない。

  ※ この死骸を見つけた場所は波の来ない陸側であったことから、衰弱個体が強風で流されて墜落したのだと思う。


砂地には海浜植物のハマヒルガオが咲いていた。

🔴ハマヒルガオ 花

縮小 ブ 2017年6月6日  ハマヒルガオ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   9 mm  f 8 . 0   ISO 400     400 分の 1 秒 手持ち撮影 )


ここは強い風が吹く場所でもあるため、見事な風紋が出来ていた。

🔴 風紋

縮小 ブ 2017年6月6日  風紋.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ M . ZUIKO DIGITAL ED 7 - 14 mm  F 2 . 8  PRO   14 mm  f 8 . 0   ISO 400     400 分の 1 秒 手持ち撮影 )




posted by ケースケ・ウッティー at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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