2017年04月06日

東京湾

4月3日、
水際からの眺めは京葉工業地域の無機質な建物と貿易船、この海は無機質で生き物が寄り付かないような印象をもつかもしれない。しかし実際は、海洋生物の揺りかごとよばれる干潟域ものこされており、日本を訪れる渡り鳥達の重要な立ち寄り地にもなっている。
貿易船のすぐわきに水鳥達がうかんでいたり、海上を行き来する鳥の群れの多さにビック利するだろう。
この日も鳥たちの集団がいくつも横切った。
この海にいったいどれだけのポテンシャルがあるのだろうか?
鳥の数を見れば相当なものであることは想像できる。

都市にあって、人間活動が盛んな東京湾だが、野鳥の活動も盛んな東京湾・・、そこには人間と野生生物との共存のヒントがあるような気がする。

京葉工業地域と渡り鳥

縮小 2017年4月3日 渡り鳥(東京湾の風景 スズガモ).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 : 渡り鳥

トリミング 縮小 2017年4月3日 渡り鳥(東京湾の風景 スズガモ).jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


渡り鳥をクローズアップすると、おそらくスズガモであることが判る。
彼らはこれから渡りの時期となる。





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2017年04月05日

夕日から日暮れの間で

4月2日、
満ち潮、プカプカ浮かんで休むカモ類もいれば食事のためにやってくる鳥たちもいる賑やかな時間帯。
隊列を組んで舞い降りて来たのはハジロカイツブリだった。

ハジロカイツブリの群れ

縮小 2017年4月2日 ハジロカイツブリの群れ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 5 . 6   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )

統率がとれていて、先頭の一羽が潜水を始めると次々に潜水始めながら移動をしていく。
遠目に見てもカモ達の群れと違うのがわかる。 ちょうど渡りの時期、成功を祈る!「

トリミング画像 : ハジロカイツブリの群れ

トリミング 縮小 2017年4月2日 ハジロカイツブリの群れ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 5 . 6   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 ) トリミング



水際に近い場所では、潮に流されないよう、窪んだ場所に身体を挟み込むようにして休息中!
窪んだところに身体を預けると流されない、オナガがモ専用のドッグだ。さらに地形に同化して見える。

オナガがモ休息中!迷彩

縮小 2017年4月2日 オナガがモ♀ 休息.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 6 . 3   ISO 640   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印 ♂♀ : オナガがモの雄雌 休息中!

〇印 ♂♀ 縮小  2017年4月2日 オナガがモ 休息.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 6 . 3   ISO 640   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 : オナガがモの雌 休息中! 

トリミング 縮小 2017年4月2日 オナガがモ♀ 休息.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 6 . 3   ISO 640   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

堤防が西日を遮り川面が暗くなるころが引き上げ時だ。

草地にオオバンの死骸を見つけた。

縮小 2017年4月2日 オオバンの死骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU  レンズ  7 - 14 mm  f 2 . 8  PRO   9 mm  f 5 . 6   ISO 1000   M フォーカス  160 分の 1 秒 手持ち撮影 )

茂みでか細いさえずりを聴き辺りを見回すが姿が見当たらない。
耳を頼りに主を探す・・・、見つけた!

正体は、モズだった。

縮小 2017年4月2日 モズ.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 5 . 6   ISO 1000   M フォーカス  160 分の 1 秒  手持ち撮影 )


今日は鳥によく会う日だ・・空を仰ぐと猛禽の影!
望遠レンスを覘きザワザワッときた!
ハヤブサだ!!この場所で確認するのは初めて、鉄塔に留まったのを確認して、帰り路を引き返す。
鉄塔の鉄骨を一本一本くまなく探す。!

ハヤブサだ!

縮小 2017年4月2日 鉄塔にハヤブサが!!.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 5 . 6   ISO 1000   M フォーカス  160 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中にハヤブサ

〇印 縮小 2017年4月2日 鉄塔にハヤブサが!!.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 5 . 6   ISO 1000   M フォーカス  160 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 : ハヤブサ

トリミング 縮小 2017年4月2日 鉄塔にハヤブサが!!.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 5 . 6   ISO 1000   M フォーカス  160 分の 1 秒  手持ち撮影 ) トリミング

日没を過ぎて限界まで見ていた。

また来るだろうか?

楽しみである。



















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2017年03月27日

虫が多い=

3月23日、
そんなにいい天気でもなく、ふらっとフィールドへ出向くと、いつもよりかなり近い距離でモズと遭遇!
姿を消さないモズをしばらく追いかけると、ところどころ木の茂る草地へたどりついた。
モズの留まる木に向かい合い腰を下ろし、ジッとしていると、自分の周囲で体長20 mm ほどの昆虫が沢山飛び交っているのに気がついた。
なるほど〜! モズが姿を消さない訳がわかった。
自分の周りが餌場になっていたのだ。

「 虫が多い=捕食者が集まる 」

今日は生き物の繋がりを感じる日。

モズの狩りに遭遇

縮小 2017年3月23日 モズ 狩りの途中.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 640   M フォーカス  8000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


モズの顔をクローズアップ(トリミング画像)

トリミング 2017年3月23日 モズ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 640   M フォーカス  8000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング




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満ち潮の水際で・・

3月22日、
葦原を抜けると、少し離れた先にスズガモの雄が休んでいました。
強めの風ふいてますが、春を感じる光に、のんびりな気持ちになります。

陸で休む、スズガモの雄たち

縮小 2017年3月22日 スズガモ 休憩中.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )
posted by ケースケ・ウッティー at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

癒しを感じる人間と食を感じる鳥たち

ポカポカな日射しと香る菜の花。
小さな川沿いの土手も若葉が茂り始めていていて、春だなぁと強く感じる。
そんな若葉に癒しを感じるのは人間で、食欲を感じているのは鳥たちだ。
いつもはシャイな鳥の「バン」が、人目を気にせず水際の若葉を頬張っていた。
細長い草を千切っては呑みこみ、千切っては呑みこむ、「よくもまあ、嘴より長い草をまるのみできるなぁ」と不思議を感じながら」見ていた。

食事中の「バン」

縮小 2017年3月19日 食事中のバン.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 400   M フォーカス  3200 分の 1 秒  手持ち撮影 )


クチバシより長い草を呑みこむ「バン」をクローズアップで(トリミング)

トリミング 縮小 2017年3月19日 食事中のバン.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 400   M フォーカス  3200 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

posted by ケースケ・ウッティー at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合同展示「ねこの写真展」のお知らせ

高円寺にあるギャラリー 来舎(KIYA)の企画展に 写真家 ケースケ・ウッティー も参加しております。
お近くにお越しの際は、ぜひ覘いてみて下さい。

詳細は下記 DM にて

縮小 2017合同展のお知らせ.jpg

どうぞよろしくお願い致します。

posted by ケースケ・ウッティー at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウウの営巣地

3月18日、
春を告げるカワウの雛の声、今年はうるさくない。
今年は相次ぐ強風などで巣が落ちてしまったりで、営巣数が少ないと耳にしているが、雛を確認。
だいぶ大きくなっているが、フワフワの羽毛が雛の証だ。

2羽の雛がじゃれあっているようにみえるが、力比べをしているように見えた。
あんなに動いていたらカロリー消費も半端ないだろうなと思う。
雛たちは動きづづけることで飛ぶための筋肉をつけているのかもしれない。

力比べ?カワウの雛

縮小 2017年3月18日 カワウ コロニーにて じゃれる雛.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 5 . 6   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )

じゃれているように見えるカワウの雛、触れるか触れないかでうまくお互いを交わしている。

カワウの雛をクローズアップ(トリミング)

トリミング 縮小 2017年3月18日 カワウ コロニーにて じゃれる雛.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 5 . 6   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

見ていて飽きない光景だ。





posted by ケースケ・ウッティー at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出発と共に泣き出す空

3月14日、
雨降る前に撮影と家を出ると本降りになった。
このまま家に戻るのは癪だ。
雨に濡れながらフィールドの見回り、雨をしのげる場所で遠目に景色を眺めていると、「シジュウカラ」の声が響いた。

枯れ葦のくきを突き採食中の「シジュウカラ」

縮小 2017年3月14日 シジュウカラ 枯れアシの茎に穴.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 1600   M フォーカス  4000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


枯れ葦の茎を突き採食中の「シジュウカラ」をクローズアップ(トリミング)

トリミング 縮小 2017年3月14日 シジュウカラ 枯れアシの茎に穴.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 1600   M フォーカス  4000 分の 1 秒  手持ち撮影 )

まだまだ、食べ物が乏しい季節の変わり目、もう少しの辛抱だ。

posted by ケースケ・ウッティー at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京湾

3月13日、
毎年、冬になると渡って来るカモ達の群れ、大半は「スズガモ」というカモの仲間だろう。
手前の者はスズガモと確認できた、沖に浮かぶ黒い粒粒もおそらくスズガモ、毎年数万羽がやって来る。
貨物船が行き来する都会の海、東京湾が渡り鳥達にとって重要な場所である事は間違いない!
都会と自然が共生している風景がここにある。

東京湾の冬景色

ブ 2017年3月13日 三番瀬 沖 スズガモなどの群れ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )




posted by ケースケ・ウッティー at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいボス?

3月7日、
家近くに縄張りを持っていたボス的な野良ネコが死んでから数か月、野良ネコ達の勢力図が変わってきているようだ。
死んだボスネコをよく見かけた場所で見かけない(周囲にはいた)ネコたちを見かけるようになった。

仲良さげに固まる3匹のノラ

縮小 2017年3月7日 本行徳の野良.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  三脚使用撮影 )

仲良さげの3匹のうち2匹をクローズアップ (トリミング画像)

トリミング 縮小 2017年3月7日 本行徳の野良.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  三脚使用撮影 )トリミング
覗き込む黒白のネコ、背を向けているネコは視線をそらし、目を閉じているのかもしれない。(ネコの世界で、相手と対峙した時に目を閉じるのは友好の証だとか聞いた子どがある)
ノラネコたちの世界をいろいろ想像していまう(笑)

日が落ちて世界が蒼みがかる時間帯・・・。
仲良さげの3匹のノラが気にしていた方角から、1匹のノラが現れた。


張り詰めた顔で現れた1匹のノラ

縮小 2017年3月7日 新しいボス?.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 1600   M フォーカス  400 分の 1 秒  三脚使用撮影 )

現れた1匹のノラの顔をクローズアップ(トリミング画像)
隻眼のノラと名付けることにする。

トリミング 2017年3月7日 新しいボス?.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 1600   M フォーカス  400 分の 1 秒  三脚使用撮影 )トリミング







posted by ケースケ・ウッティー at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラスのお城

3月7日、
駅へ向かう途中にある公園のひときわ高い木にカラスの巣が掛かっている。
昨年も営巣を確認しているが、実に立地のいい場所に巣をかけているのだ。
住宅街にある公園なのだが、周囲は道路で囲まれていて言わば天然のお堀、そして巣と同等の高さの建物もなく、巣を覗くことさえできない。この巣を攻略するには電柱に上るかしなければならないのだ。
今の時期は、葉がなく巣の在りかが丸見えだが、カラスが子育てを始めるころに葉が芽吹き始め、徐々にその全貌を確認できなくなるという、言わばお城のような作り!

今年も安心して子育てに専念するに違いない。

カラスのお城(巣)

縮小 2017年3月7日 公園の木にカラスの巣.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  40 - 150 mm  f 4 . 0  PRO   150 mm  f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中に、カラスのお城(巣)

〇印 縮小 2017年3月7日 公園の木にカラスの巣.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  40 - 150 mm  f 4 . 0  PRO   150 mm  f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


カラスのお城(巣)トリミング画像

トリミング 縮小 2017年3月7日 公園の木にカラスの巣.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  40 - 150 mm  f 4 . 0  PRO   150 mm  f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 ) トリミング


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クイナの迷彩

3月4日、
縮小 2017年3月4日 クイナの迷彩.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 3 . 2   ISO 800   M フォーカス  2500 分の 1 秒  手持ち撮影 )

「クイナ」という鳥がいます。
どこに居るかわかりますか?

〇印の中に「クイナ」が居ます。

〇印 縮小 2017年3月4日 クイナの迷彩.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 3 . 2   ISO 800   M フォーカス  2500 分の 1 秒  手持ち撮影 )

〇印の中をクローズアップで(トリミング)

トリミング 縮小 2017年3月4日 クイナの迷彩.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 3 . 2   ISO 800   M フォーカス  2500 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

見事な迷彩です。「クイナ」は警戒心の強い鳥です。




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2017年02月16日

ポカポカ陽気で快晴!

春のような陽気で、河津桜のツボミがだいぶ開いてきた。
花の蜜を目当てにやってきたメジロ、や、ヒヨドリが、あっちの花、こっちの花と盛んに移動する。
そして追いかけっこ・・
見ていると時間を忘れてしまう。

河津桜とヒヨドリ

縮小 2017年2月16日 ヒョドリと河津桜.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 500   M フォーカス  1600 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 ヒヨドリ

トリミング 2017年2月16日 ヒョドリと河津桜.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 500   M フォーカス  1600 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング




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2017年02月13日

春はそこまで・・

まだまだ冷え込む今日この頃、日が長くなったり、日射しに春を感じるようになってきました。
河津桜が咲き始めると、「待ってました!」と言わんばかりに小鳥たちがやって来ます。
メジロは花の蜜が大好き!
愛らしい姿を見せてくれました。

河津桜の蜜を求めてやって来た「メジロ」

縮小 2017年2月13日 メジロ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 400   M フォーカス  5000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 

クチバシを花粉で染めながら、花から花へ渡り歩く「メジロ」は受粉を助けている。

トリミング 2017年2月13日 メジロ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 400   M フォーカス  5000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

花が咲き、賑やかになると春の訪れを感じます。












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2017年02月03日

冬型の気圧配置

2月2日、
寒風が強く吹く一日。
いつもはおだやかな水面が白波を立てている。
プカプカと浮いているスズガモたち・・脚が疲れないのだろうか?

スズガモの群れ

縮小 2017年2月2日 スズガモの群れ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 7 . 1   ISO 640   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像  スズガモの群れ

トリミング 縮小 2017年2月2日 スズガモの群れ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 7 . 1   ISO 640   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング



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五線譜な夕方

2月1日、
大群ではないけど、ムクドリの群れが電線に留まる。

ムクドリの群れ

縮小 2017年2月1日 ムクドリの群れ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 10   ISO 800   M フォーカス  400 分の 1 秒  三脚使用で撮影 )


トリミング画像 ムクドリの群れ

トリミング  2017年2月1日 ムクドリの群れ.jpg

( オリンパス E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 10   ISO 800   M フォーカス  400 分の 1 秒  三脚使用で撮影 )トリミング






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春のような日の翌日

1月31日
お昼ころ。
鳥影を求めて散策路を歩くが、鳥影少なく冬の寂しさを感じていた。
メジロのさえずりに桜の木を見上げると、花が咲いていた。

桜の花の蜜を舐めにきたメジロ

縮小  2017年1月31日 メジロ.jpg

( オリンパス  E - M 1 Mark U レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 640   M フォーカス  4000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像  クチバシに花粉が沢山

トリミング 2017年1月31日 メジロ.jpg

( オリンパス  E - M 1 Mark U レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 640   M フォーカス  4000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング



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覗き込むジョウビタキ

1月27日、
食べ物が乏しいカーキ色の世界・・
小鳥たちはエサを求めてマンションの植木などにやって来る。
窓辺に行くと、ジョウビタキの雌がこちらを覗き込んでいた。

ジョウビタキの雌

縮小 2017年1月27日 ジョウビタキ♀.jpg

( オリンパス  E - M 1 Mark U レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 4 . 5   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像   こちらを覗き込む ジョウビタキの雌

トリミング 2017年1月27日 ジョウビタキ♀.jpg

( オリンパス  E - M 1 Mark U レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 4 . 5   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )





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冬晴れ

1月16日、
二羽のシジュウカラが囀りながら追いかけっこをしていた。
一羽が枝に留まったところを撮影。

シジュウカラ 

縮小 2017年1月16日 シジュウカラ.jpg

 ( オリンパス  E - M 1 Mark U レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4. 0   ISO 400   A フォーカス  640 分の 1 秒  手持ち撮影 )

トリミング画像  シジュウカラ

トリミング 2017年1月16日 シジュウカラ.jpg

( オリンパス  E - M 1 Mark U レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4. 0   ISO 400   A フォーカス  640 分の 1 秒  手持ち撮影 )


 オリンパス E - M 1 Mark U のオートフォーカスの精度、従来と比べて確実に進化している。
さらに手ぶれ補正も強力になり、素早い小鳥の撮影でも失敗しにくくなったと思う。



posted by ケースケ・ウッティー at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

都会のオアシス

1月3日、
参拝客でごった返す参道を外れ、ちょっと静かな散策路をゆっくり歩いた。
五感を研ぎ澄ませ、時に立ち止まる。
小鳥たちの群れがやってきた。

あっ!エナガだ! 

正面の枝にエナガが留まった。

エナガ

縮小 2017年1月3日 エナガ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600   M フォーカス  2000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 エナガ  

トリミング  縮小 2017年1月3日 エナガ 1.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600   M フォーカス  2000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


かわいい顔をしたエナガを目で追っていると・・・今度はコゲラがやってきた。


コゲラ

縮小 2017年1月3日 コゲラ 3.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )

コゲラはスズメほどの大きさで、かわいいキツツキだ。

トリミング画像 コゲラ

トリミング 縮小 2017年1月3日 コゲラ 3.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 0   ISO 1600   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


小鳥たちが去ると、静かな散策路となった。

都心も捨てたもんじゃないなと思う。









posted by ケースケ・ウッティー at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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