2017年01月04日

お初、三連発!

2017年 元旦

初日の出、初日の入り、初月 すべて見た!

朝から夜まで暖かで、快晴! 

終始穏やかな一日。


自宅より窓を開け、初日の出!

縮小 2017年元旦 初日の出.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 8 . 0   ISO 200   M フォーカス  8000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


我が家の展望台より、初日の入り!

縮小 2017年元旦 日の入り.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  500 分の 1 秒  手持ち撮影 )


日の入り後に輝きだした初月!

縮小 2017年元旦 月.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像  日の入り後に輝きだした初月!

トリミング 2017年元旦 月.jpg

( オリンパス  E - M 1 MarkU   レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   + 1 . 4 倍テレコン  420 mm  f 6 . 3   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング





posted by ケースケ・ウッティー at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

新しい年のスタート!


縮小 2017元旦 ブログ用 リュウキュウズアカアオバト ペア.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5 . 6   ISO 640   M フォーカス  200 分の 1 秒  三脚使用して撮影 )


写真は 奄美大島で撮影した リュウキュウズアカアオバト です。

    良い年となりますように・・

            本年もよろしくお願い致します!

                     写真家 ケースケ・ウッティー
posted by ケースケ・ウッティー at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

冬至

2月21日
快晴!
日射しポカポカ、春が来たのではと感じるような暖かい陽気・・。
枯れ草色の低湿地帯を歩いていて、カサカサ、カサカサと生き物の動く音に聞き耳を立て方向をさぐる。
いた!
正体はアオジという鳥だった。

アオジ 雌

縮小 2016年12月21日 アオジ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 5   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 

アオジ 雌

トリミング 縮小 2016年12月21日 アオジ ♀.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 4 . 0 IS  PRO   f 4 . 5   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


今日は、地面の至るところでアオジを見かけた。
おそらく、暖かい陽気に誘われて出てきた虫たちを狙っているのかも・・。





posted by ケースケ・ウッティー at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

鳥が種を撒く

12月5日、
大きな自然と小さな自然、どちらも同じぐらい大切にしている。
自宅近くの川に何年も通っているが、同じ日はない、新しい発見もある!
自然は推移してゆくもの、草地だった場所に鳥が糞と一緒に種を撒く、それが元で草原に木が生える。
その生えた木に小鳥が留まっている。

鳥が植えた木にスズメが留まった。

縮小 2016年12月5日 スズメ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5.6   ISO 400   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印 スズメ トリミング

〇印 トリミング 縮小 2016年12月5日 スズメ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5.6   ISO 400   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

自然は繋がっている。




posted by ケースケ・ウッティー at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオバン上陸〜!!

12月4日、
昼過ぎ、ちいさな川からオオバンの集団が上陸!
草を貪るように喰いまくる。食欲旺盛で見ていて楽しい。
光もドラマチックだ。

食欲旺盛な オオバン

縮小 2016年12月4日 オオバンの食事.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  50 mm  f 2 . 0 Macro   f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


黒くてわかりずらいので〇印に オオバン

〇印 縮小 2016年12月4日 オオバンの食事.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  50 mm  f 2 . 0 Macro   f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印 トリミング  オオバン

〇印 トリミング 縮小 2016年12月4日 オオバンの食事.jpg 

( オリンパス  E - M 1 レンズ  50 mm  f 2 . 0 Macro   f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


posted by ケースケ・ウッティー at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の光景

12月2日、
自然界で食べ物が乏しくなってくるころ、毎年のようにやって来るコサギ・・。
人の立ち入れない空き地に舞い降りた。
まるで自ら檻に入っっているように見える(笑)

コサギ
縮小グ 2016年12月2日 コサギ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   150 mm  f 4 . 0   ISO 400   M フォーカス  2000 分の 1 秒  手持ち撮影 )








posted by ケースケ・ウッティー at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の集まる空き地で・・・

11月27日、
久しぶりに猫か・・じゃない!タヌキだ!!

人の立ち入れない空き地にタヌキ

縮小 2016年11月27日 タヌキだ!.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5 . 6   ISO 800   M フォーカス  2000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


住宅地となりの空き地にタヌキ出没!しかも真昼間!
なんともまあ警戒心の無いタヌキだ。
食べ物が乏しくなって出てきたのか・・どこ行くんだろ?
行動を観察していると、ついに見えるとこまで出て来た。

タヌキ

縮小 2016年11月27日 タヌキ出没!.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5 . 6   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )

タヌキの背中がおかしい、毛が抜けて皮膚がむき出しだ。
疥癬ダニにやられたのだろう・・。

〇印 毛の抜けたタヌキの背中

〇印 縮小 2016年11月27日 タヌキ出没!.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5 . 6   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印トリミング 疥癬にかかったタヌキの皮膚

〇印  縮小 2016年11月27日 タヌキ出没! トリミング.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5 . 6   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

タヌキの疥癬は人に移ることもあるらしいが、人を宿主としないらしい。ただ、ペットなどには要注意!



posted by ケースケ・ウッティー at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水鳥の謎?

11月25日、
堤防に水鳥の骸をみつけた。

水鳥の骸

縮小 2016年11月25日 鳥の骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   17 mm  f 8 . 0   ISO 250   M フォーカス  320 分の 1 秒  手持ち撮影 )


野良猫に捕食されたのか?それとも病気だったのか?・・・。
いずれにしても、めったに遭遇することのない事態だ。

写真わかりづらいので〇印、クローズアップにはしない。

〇印 縮小 2016年11月25日 鳥の骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   17 mm  f 8 . 0   ISO 250   M フォーカス  320 分の 1 秒  手持ち撮影 )



posted by ケースケ・ウッティー at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

青森 〜 北海道 撮影行 最終日

11月16日、
苫小牧  

一週間前は−6℃ だったウトナイ湖、今朝は 1℃ もある。
想像した通り、美しい朝にはならなかった。
本日は昼過ぎまでウトナイ湖を散策、夕方のフェリーで関東に戻る、旅の最終日だ。
広葉樹の森は枯れ葉でいっぱい、サクッサクッと落ち葉を踏みしめながら森を進んでゆく。

ウトナイ湖畔の森

縮小 2016年11月16日 ウトナイ湖畔の森.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   12 mm  f 8 . 0   ISO 400   M フォーカス  400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


ときどき立ち止まり、耳を澄ませる。コンコンコン!音のする方を注意深く探る・・エゾアカゲラが虫を探して木をつついている音だ。

エゾアカゲラ

縮小 2016年11月16日 エゾアカゲラ ウトナイ湖.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 800   M フォーカス  2500 分の 1 秒  手持ち撮影 )


トリミング画像 エゾアカゲラ

トリミング 縮小 2016年11月16日 エゾアカゲラ ウトナイ湖.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 5 . 6   ISO 800   M フォーカス  500 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


キツツキ以外にも小鳥たちに出会っているが、よく目立っていたのはキツツキだった。
キノコも沢山、それだけ枯れ木があるという事、キツツキが多いのも納得だ。

昼過ぎまで散策、情報収集を得て、北海道での撮影を終了した。

振り返れば、青森でも天候に泣かされ、波乱ずくめの撮影行だった。

まっ!自然相手だから仕方がない。 

次に期待する。

青森 〜 北海道 撮影行 完。





posted by ケースケ・ウッティー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 〜 北海道 撮影行

11月15日、
十勝平野

気温 3℃ 寒くはないが、撮影には厄介な雨、雲も厚く光が乏しい。。
昼行性の動物たちの食事の時間帯、撮影ポイントへ行ってみる。
腹が減っていれば雨でも活動するはず!
林床をちょこちょこ移動するちいさな生き物、エゾリスだ。
冬のために食料を貯蔵するのに大忙し、雨でもへっちゃらだ。
リスが活動しているなら雨の中でも撮影する。
レンズに水滴がつかぬよう要注意!

エゾリスの貯蔵

縮小 2016年11月15日 貯蔵 エゾリス.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 4 . 5   ISO 800   M フォーカス  1250 分の 1 秒  手持ち撮影 )

昼過ぎまで撮影し、苫小牧へ向かう。
明日、北海道を離れる。










posted by ケースケ・ウッティー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 〜 北海道 撮影行

11月14日、
ヒグマ探索エリアを絞る

サケの遡上を確認できないので、ヒグマが通りそうな森中に入ってみることにした。
木々の間をくぐりぬけるにつれ、森外の音は聞こえなくなって行く・・獣道も交差していたりする。
まだ新しいクマの糞を見つけた。まだクマは冬眠していない、クマの糞があった場所はクマの通り道か、食事場か・・頭を巡らす。すでにこの周辺にクマはいないと判断した。
エサが豊富にある季節であれば、出会いの確立は上がりそうだ。
川沿いに移動する。

川辺ではカワガラスが行ったり来たり、水中の落ち葉をかき分け虫を捕まえていた。

カワガラス

縮小 2016年11月14日 カワガラス.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 800   M フォーカス  400 分の 1 秒  手持ち撮影 )

今回の知床は惨敗!
もう一日粘ることもできたが、知床を出る決意を固めた。
なぜなら昨日と今日で明らかに空気が変わったからなのだ。何が変わったかといえば秋から冬へ・・。
羅臼岳が真っ白になった。


日没後の羅臼岳

縮小 2016年11月14日  日没後の羅臼岳.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   97 mm  f 2 . 8   ISO 800   M フォーカス  50 分の 1 秒  手持ち撮影 )

知床を後に帯広へ








posted by ケースケ・ウッティー at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 〜 北海道 撮影行

11月13日、
今回ターゲットでないエゾシカ・・

知床、羅臼よりウトロへやってきた。
今回、道内入りしてからキタキツネとの遭遇がないことに少し不安になっていた。
まずは川沿いでサケの遡上をチェック、上っていないこともないが、数が少ない。

開けた草地でオズジカを見つけると、近くに数頭のメスジジカを確認。
近くでオスジカを見ていると興奮気味なのがわかった。
こちらをギロリと見たあと頭を反らす・・「あ〜ん?何見てんだよ!」と言わんばかりだったが、上唇を裏返す、フレーメン反応だった。
フレーメン反応とは、雌の匂いを感じて雄が興奮した時に起こる生理現象。馬とか猫とかでも見られる。

エゾシカのフレーメン反応

縮小 2016年11月13日 エゾシカ フレーメン反応.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   150 mm  f 2 . 8   ISO 500   M フォーカス  400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


シカがのんびり草を食んでいるのを見ると、この周囲にヒグマはいないのだろう。。なんだか複雑な心境だ。

探索の範囲を広げて行く・・今度は森と草原との境目に鹿を見つけた。
じっと動かず、こちらの動向を窺っているのだ。

木々の間からこちらを窺うエゾシカたち

縮小 2016年11月13日  エゾシカ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   115 mm  f 4 . 0   ISO 500   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中にこちらを窺うエゾシカ

〇印 縮小 2016年11月13日  エゾシカ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   115 mm  f 4 . 0   ISO 500   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中にエゾシカの顔  トリミング画像

〇印 トリミング 縮小  2016年11月13日  エゾシカ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   115 mm  f 4 . 0   ISO 500   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


一頭のエゾシカが森の奥へと移動を開始すると、草原にいたシカ達が次々と移動を始めた。

森の中を移動するエゾシカ

縮小 2016年11月13日 エゾシカ 森の中を移動.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   73 mm  f 4 . 0   ISO 1000   M フォーカス  400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中、森の中を移動するエゾシカ

〇印 縮小 2016年11月13日 エゾシカ 森の中を移動.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   73 mm  f 4 . 0   ISO 1000   M フォーカス  400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印トリミング 森の中を移動するエゾシカ

〇印 トリミング 縮小 2016年11月13日 エゾシカ 森の中を移動.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   73 mm  f 4 . 0   ISO 1000   M フォーカス  400 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

気温は高め、まだヒグマは活動しているはずだが、手掛かりなしで日が暮れる。















posted by ケースケ・ウッティー at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 〜 北海道 撮影行

11月12日、
気温 3℃ 暖かいと感じる朝

知床の入り口までやってきたが、直で知床へ入らず周りの自然を探索、その後、まずは知床羅臼の状況を確認、現場が良い状態であればそのまま滞在してお目当ての動物の撮影に入る予定、お目当ての動物は冬眠前のヒグマだ。

峠を越える途中から雨になる。。標津町の川を覗き込む、すでにサケの遡上は終わっている。
一生を終えたサケを見つけ、いろいろ考えさせられる。

終わりを迎えたサケ 

縮小 2016年11月12日 サケの終わり.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   12 mm  f 3 . 5   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中に終わりを迎えたサケ

〇印 縮小  2016年11月12日 サケの終わり.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   12 mm  f 3 . 5   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印 終わりを迎えたサケ (トリミング)

〇印 トリミング 縮小 2016年11月12日 サケの終わり.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   12 mm  f 3 . 5   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング 


気になるポイントをチェックしながら移動を続け、お昼に知床羅臼に到着!
思っていたほど雪も多くない。
高台から周囲を覗き込んだあと、サケの遡上状況をチェックに向かう。
途中、ニュースにも取り上げられた、自然災害の現場を目の当たりにした。
自然の怖さを改めて実感した。肝心のサケだが、遡上が少ない。
一生を終えたサケを目当てにセグロカモメが数羽むらがっていた。
生き物の循環である。

一生を終えたサケを啄むセグロカモメ 
縮小 2016年11月12日 セグロカモメ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )

一生を終えたサケを啄むセグロカモメ (トリミング)

トリミング 縮小 2016年11月12日 セグロカモメ.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 400   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング


薄暗くなるまで探索を続けたが、サケの遡上が少なくすでにピークは過ぎているようだった。

この状況ではヒグマが川沿いに出没する確率が極端に少なくなるはずだ。。また、やかんにしゅつぼつしているのかもしれない。周囲に痕跡がないかさがしてみる。
川岸にサケの残骸を見つけたが、すでに干からびている。これは時間がたっている証だ。

サケの残骸

縮小 2016年11月12日  残骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   60 mm  f 4 . 5   ISO 800   M フォーカス  125 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印の中にサケの残骸

〇印 縮小 2016年11月12日  残骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   60 mm  f 4 . 5   ISO 800   M フォーカス  125 分の 1 秒  手持ち撮影 )


〇印トリミング サケの残骸

〇印 トリミング 縮小 2016年11月12日  残骸.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   60 mm  f 4 . 5   ISO 800   M フォーカス  125 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

日が暮れるまでフィールドサインを探すが、新しいものは見つからず。。
ここでは遭遇の確立が低いと判断、知床羅臼を離れ、知床ウトロへと向かう。























posted by ケースケ・ウッティー at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

青森 〜 北海道 撮影行

11月11日、
−6℃ の朝
ウトナイ湖で美しい日の出に出会う。

ウトナイ 日の出

縮小 2016年11月11日 日の出 −6℃ ウトナイ湖.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   43 mm  f 8 . 0   ISO 200   M フォーカス  500 分の 1 秒  手持ち撮影 )

いい朝を迎えた。
本日も探索しながら終日移動だ。
posted by ケースケ・ウッティー at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 〜 北海道 撮影行

11月10日、
AM 2:15 函館上陸!

路面バリバリ、途端に白い世界になった。
下船後、一時間半ドライブし、道の駅で仮眠し、再び移動、目的地は知床だが、道中探索しながら・・

函館といえば、標高 618 m の火山が気になる恵山だ。
噴気や熱による影響で植生が育たず、地肌が出てしまっている部分がこの山の魅力だと思う。

恵山

縮小 2016年11月10日 恵山.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   120 mm  f 8 . 0   ISO 400   M フォーカス  800 分の 1 秒  手持ち撮影 )




posted by ケースケ・ウッティー at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 〜 北海道 撮影行

11月9日、
津軽半島探索のち北海道あるいは津軽

昨晩、ニュースで本日は爆弾低気圧接近で午前中、天気は荒れるとの情報だった。
午前中に津軽の自然探索(目的は野生動物との出会い)、昼便で大間より函館へ向かう計画、大間フェリー朝便欠航、午後便を予約していざ出発!
昨日探索したおかげで、ほんの少し探索ポイントを狭めることが出来、うまくいけば出会いに成功するだろうと期待していた。絞り込んだルートに向かっている途中から、時折吹雪になる。降ったり止んだり、忙しい天気だ。
絞り込んだポイントにいざ侵入というところで、通行止めとなる。解除は明日の朝との事。。。時間をかけて途中まで来て引き返す事になった。他のルートで目的ポイントへ向かうルートを思いついたが、新たに通行止めの表示。。。残されたルートは一つだけ、そのルートは倍以上の時間を要するので、計画は完全に断たれた。自然に左右される仕事、仕方がない。。北海道での移動、撮影を考えると津軽での撮影は今日か、明日の午前中、フェリーが出航しなければ北海道での撮影に影響する。 泣く泣く、津軽撮影をあきらめ、大間フェリーターミナルへ向かうことにする。ところが、その途中にフェリー会社からの電話、昼便も欠航との事だった。明日の朝便で函館へと計画を変更することを考えていたが、明日の朝便も欠航になるかもしれないとの話。。これはヤバいことになった。北海道上陸後の移動と撮影に影響が出てしまう。
出航するかわからない明日朝の大間フェリーの予約をせず、別のルート、青森フェリーターミナルから函館へ向かえないかと確認してみる。なんと、青森からの船は出港しているとの事だった。直ぐに予約し、余った時間で、尻屋崎の寒立馬に会いに行く。寒立馬はかつて農耕馬としてこの地で重用されていた丈夫な馬だ。
天候が荒れれば荒れるほど、この馬の魅力が引き立つと思っている。

吹雪と寒立馬

縮小 2016年11月9日 吹雪の日 寒立馬.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   79 mm  f 2 . 8   ISO 800   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )

尻屋崎に着く、海風に吹き飛ばされそうだ。おまけに吹雪!
馬の姿を見つけられない。。当然だ、今日のような荒天、こんな吹きっさらしで不快な場所に馬がいるわけない・・馬の気持ちになり、風のしのげそうな場所を探索してみると見つけた!
止んでいた雪がまた振り出し吹雪となる。
吹雪大歓迎! むつ市から青森市に向かうギリギリの時間まで対峙した。

posted by ケースケ・ウッティー at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

青森 〜 北海道 撮影行

11月8日、
青森県 津軽半島
とても静かな朝。
野生動物との出会いを期待し、日の出の頃より探索を開始する。
まずはこの地域の地形と獣道、フィールドサインを探してみる。
周囲の状況といえば紅葉から落葉に変わり、寂しい景色・・。
高台へ登ってみるが、太陽は顔を出さず分厚い雲が広がる。

小鳥の群れが樹冠を飛んでいるのを確認できただけで、動物の気配を感じない。

縮小 2016年11月8日 流汗台より.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   62 mm  f 8 . 0   ISO 400   M フォーカス  250 分の 1 秒  手持ち撮影 )

昼行性の動物を探す場合、姿が見えなくともどこかで必ず採餌をしているはずだ。
彼らの食事場を見つける事がポイントとなる。

佐井村 沿岸域にて

縮小 2016年11月8日 願掛岩.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   52 mm  f 2 . 8   ISO 800   M フォーカス  125 分の 1 秒  手持ち撮影 )

本日は情報収集のみで日が暮れる。














posted by ケースケ・ウッティー at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

南会津の静かな水辺で

10月27日、
木々を飛び回る小鳥を追うように見上げると、一羽のヤマガラが留まり木の実を突いていた。
紅葉とヤマガラ・・カラフルだと思う。

木の実をつつくヤマガラ

縮小 2016年10月27日 ヤマガラ の食事.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 640   M フォーカス  1600 分の 1 秒  手持ち撮影 )


木の実をつつくヤマガラ(トリミング画像)

トリミング 縮小 22016年10月27日 ヤマガラ の食事.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 2 . 8   ISO 640   M フォーカス  1600 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング

高い木の生えている林縁で、立派なハチの巣を見つけた。
望遠レンズを構えると、キイロスズメバチが・・まだ活動中!
秋のハチは攻撃的なので要注意だ。

キイロスズメバチと巣

縮小 2016年10月27日 キイロスズメバチ と巣.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 4 . 5   ISO 200   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


キイロスズメバチの巣 〇印の中に出入り口が・・

〇印 縮小 2016年10月27日 キイロスズメバチ と巣.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 4 . 5   ISO 200   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


キイロスズメバチの巣 〇印部分をトリミング

〇印 トリミング 縮小 2016年10月27日 キイロスズメバチ と巣.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  300 mm  f 2 . 8    f 4 . 5   ISO 200   M フォーカス  1000 分の 1 秒  手持ち撮影 )トリミング





posted by ケースケ・ウッティー at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅は臨機応変、蔵王の奇跡!

10月26日、
晴天。
今日は移動日、岩手から福島へ抜けるついでに蔵王のお釜を拝んでやろうと、急きょ山越へルートを選択、昼頃に蔵王のお釜へ到着し、青空の元、蔵王のお釜を拝んでやる!
そんな意気込みで出発し、蔵王のお釜へと続く山道を登り始める。
いい天気!ふん🎵ふん🎵だった。しかし、お釜まであと少しというところで雲が立ち込め始め、雲行きが心配に。。。駐車場に着くころにはガスで真っ白になってしまった。
とりあえず車を降りる。待っていたのは、吹き飛ばされそうな強風と凍える寒さだった。
お釜はガスに覆われ見えない! 
マジか! 諦めて帰ろうかと思ったその時、一瞬だけ晴れた。
奇跡的にお釜を拝むことが出来た。

ガスと強風に悩まされる。

蔵王のお釜

縮小 2016年10月26日 蔵王のお釜 (5) 強風とガス.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   27 mm  f 8 . 0   ISO 400   M フォーカス  400 分の 1 秒  手持ち撮影 )


一瞬だけ晴れた! 

蔵王のお釜

縮小 2016年10月26日 蔵王のお釜.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  12 - 40 mm  f 2 . 8  PRO   24 mm  f 7 . 1   ISO 200   M フォーカス  640 分の 1 秒  手持ち撮影 )









posted by ケースケ・ウッティー at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深い白神

10月25日、
昨日は強風と霰が打ち付けるような荒天だった。
本日は曇り、津軽峠へ行ってみた。
落葉の季節・・山々に紅葉どきの鮮やかさは無い、しかし、その深い自然を想像させるような景色が広がっていた。

津軽峠より

縮小 2016年10月25日 津軽峠から.jpg

( オリンパス  E - M 1 レンズ  40 - 150 mm  f 2 . 8  PRO   40 mm  f 2 . 8   ISO 400   M フォーカス  5000 分の 1 秒  手持ち撮影 )


posted by ケースケ・ウッティー at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。